園について
園について
保育方針

 
保育方針

 

保育方針

1)元気はつらつ丈夫な体

薄着保育(3才以上)を原則とし、運動神経をやしなう基礎的な体力づくりを行う。主として屋内は、はだか保育、屋外は体操着で活動し、病気などに負けない健康な子供に育てる。

2)躍動感にあふれる明るい保育園を創成

園児と保育士が1本となり、子供らしいのびのびとした発送・表現・創造性豊かな知性を養う。

3)伝えよう日本の心

年長児には、日本古来の伝統文化である琴・太鼓及び日本舞踊などにより、心の和みを培う。そして、今の時代に忘れ勝ちな礼儀・作法と思いやりの気持ちを大切にする。
 
薄着保育が役に立っているのか、子供たちの骨格が大変たくましく感じられます。寒さにも強く風邪などで休むことも少なく、目をキラキラ輝かせている元気な子供に成長しています。また、保育士も個々に自分の特技を十分に活かしながら、保育に携わっております。
 
百合ヶ丘周辺の地形は丘陵であるため、起伏が大きく、緑にも恵まれております。園の近くにもたくさんの公園・自然の森林がありますので、子供たちを自然の中に触れさせて四季の移り変わりを肌で感じるには大変環境の良いところです。
 
本園舎は、このような丘陵斜面を利用して、カタツムリを模した白い半ドーム型の建物です。屋上のスロープは子供達にとって恰好な遊び場にもなっています。
 
最近の保育ニーズの多様化に対応して、小田急線沿線「百合ヶ丘」駅前に分室「ゆりかご」を併設し、午後8時まで保育を行っております。
 

園のあゆみ

 

1978.11.1

私立「生田ベビーホーム」として開設(個人住宅を改造)

園児4名、保母3名でスタート

1979.4

川崎市援護費支給対象施設に指定される

1985.9

園舎増築とともに「東百合丘保育園」と改称

園児定員40名

1992.4

保護者の会として「ゆりの会」発足

1993.4

園歌の制定 作詞・作曲 柳沢トモ子

1994.9

園舎再増築

園児定員60名

1995.4

園章の制定(デザインは藤波 淳氏)

1996.4

分室「ゆりかご」を駅前型保育所(百合ヶ丘駅)として併設

分室児定員20名

1997.4

本園舎を新築

本園舎園児定員70名

1999.4

一部改築とともに定員増

本園舎園児定員80名

2003.4

3歳児以上から『英語で遊ぼう』始まる
『川崎市認定保育園』となる

本園舎園児定員80名

2005.4

『オアシス』改築

本園舎園児定員100名

2006.7

(株)東百合丘保育園として法人化

園の特色

  • 認可保育園では見られない保育士と園児と家庭との暖かい心のつながり。
  • 各家庭の事情に合った、延長保育を実施(午後8時まで)
  • 四季を通じて、薄着、素足、野外保育中心。
  • 外気浴、素足での園庭遊び、園外保育、地元の地形を利用して山・谷を歩き足を鍛える。
  • 夏期には大型プールを開設し水泳指導。
  • 自宅から園へ、園から自宅へ送迎バス運行。
  • 3歳児以上は講師による『英語で遊ぼう』の英会話遊び。(週1回)
  • その他、季節の行事を企画実行。

 
年間行事:ファミリー運動会、お泊まり保育、秋の遠足、クリスマス会、お遊戯会、餅つき大会、お別れ遠足、卒園式

園の特色
園長ご挨拶

園長ご挨拶

はじめまして、園長の柳澤トモ子です。
本園のホームページを閲覧していただいたみなさまに、本園のご紹介をかねてご挨拶申し上げます。
 
本園は個人住宅を改造して、1978年(昭和53年)11月1日にこの地に保育施設として誕生いたしました。それ以来、みなさまのご支援に支えられ、最大人数100名の中規模保育園「東百合丘保育園」に成長いたしました。この間、一環として明確な保育指針を持ち、地域社会に貢献しながら、情操教育に重点を置き社会の基盤である「人」づくりを進めて参りました。
 
どうぞ、ホームページをごゆっくりご覧いただきください。そして、本園を見たくなりましたら、ぜひお訪ねいただければうれしく思います。